田舎博士の生活研究ブログ

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ダイエット 便利アイテム

溜まった脂肪を楽して効率的に減らすための方法

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1.脂肪酸

脂肪酸には短鎖脂肪酸、中鎖脂肪酸、長鎖脂肪酸があり、いわゆる脂肪という名前で呼ばれる体内に溜まっているものは長鎖脂肪酸とグリセロールという成分からできる脂質になります。

世の中では消費されやすい脂肪酸として中鎖脂肪酸が知られているようですが、脂肪を減らすという点では中鎖脂肪酸を摂取する効果はあまり期待できないかと思います。

ただし、料理などで使う油を中鎖脂肪酸のものに変えれば、体内に蓄積されにくくなるので、そういう目的で摂取するのであれば大丈夫だと思います。

ココナッツオイルなどは甘味もあるようですが、料理用の中鎖脂肪酸オイルも出ているようなので試してみてはいかがでしょうか。ただし、魚や肉に含まれる油は長鎖脂肪酸なので、これらの吸収を抑えるには紹介したサプリメントがいいのではないかと思います。

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2. 体内の脂肪を減らす方法

体内の脂肪を効率的に減らすには運動しかないと思います。脂肪(脂質)とは脂肪細胞が貯蔵していまして、脂肪酸+グリセロールから構成されています。一般的に脂肪を燃焼するというのは、脂質を分解してできる脂肪酸をエネルギーに変えるということでして、この脂肪酸をエネルギーに変えるために酸素が必要なので、有酸素運動が推奨されています。

ここで、では運動してもなかなか脂肪が減らないのはどうしてかということに着目します。脂肪酸が運動で無くなります、そうするとパートナーであるグリセロールは余ることになります。このグリセロールはもう一度脂肪酸と結びついて脂肪になろうとするため、運動後に食事などで摂取した脂肪酸が効率的に脂肪へと変わるわけです。

そこに着目すると脂肪酸を有酸素運動で減らしつつ、グリセロールも減らさないと脂肪は減らないことになります。グリセロールは体内で解糖系という代謝経路で消費されます。この解糖系が働くのが無酸素運動になります。

つまり、有酸素運動ばかりやっても脂肪を減らすには効率的ではなく、有酸素運動で脂肪酸を消費した後に無酸素運動でグリセロールを消費して初めて脂肪を形作る成分がなくなるということになります。

ジョギング(有酸素運動)した後に400mダッシュ(無酸素運動)をすれば効果的に脂肪を減らすことはできますが、

運動が長続きしないという方はEMSを使用するといいと思います。

二つの運動の複合という点に着目したEMSのご紹介は後ほど。



3.リパーゼ

ダイエット記事の中にはリパーゼを活性化させて脂肪を減らすという記事も見られますが、脂肪を減らす効果があるのはホルモン感受性リパーゼと呼ばれるものであって、膵液などに含まれる消化酵素リパーゼを活性化させると脂肪酸を体内に取り込みやすくなるのでご注意ください。

ホルモン感受性リパーゼは、体内の脂質を脂肪酸とグリセロールに分解します。このリパーゼを活性化する方法として、アドレナリンβ3受容体を活性化させる方法があります。

これはかつてアメリカでダイエット薬(エフェドラ)として流行したようですが、心臓への負荷が大きいなど重大な副作用を引き起こすためアメリカでの未認可となり現在は使用されなくなっているようです。

薬に頼らなくても音楽のようにアドレナリンを分泌するようなものであればリパーゼは活性化されることになりますので、自分に合った音楽を聴きながら有酸素運動することで効率よくダイエットできるのではないでしょうか。



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