田舎博士の生活研究ブログ

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就活

理系の就職面接で違いを作り合格するための4つの対策を体験談からご紹介

投稿日:


ここ数年職場で就職(就活)面接をやった方々の話を聞いてみて、企業側が求めているものとその対策に関して記載したいと思います。

東証一部上場で従業員数10,000人以上の企業での話です。全ての企業がそうとは限りませんが、参考になれば幸いです。

黄色の部分がポイントになります。

学歴フィルターからの変化

エントリーが多いと選考にかける時間がかかるため、学歴フィルターと呼ばれるものがかかります。

ここ数年特にこの学歴フィルターがかかっていたようですが、ここ最近学歴フィルターをなくす方向へと変わってきています。

理由の一つが、同じようなタイプの社員が増えてしまったことです。

学歴や成績で選考して優秀であればよいのですが、会社で必要とされるスキルは必ずしも学業成績を反映しません。

選考を行っている50代~60代の面接官の人達は、意思の強さ、熱意、そしてこだわりを注視しているようです。

行動を起こすには強い意志が必要です。他人を動かすには熱意が必要です。他人を納得させるには自分が一番詳しくないと(こだわってないと)いけません。

ただ説明するのではなく、①自分の意志②どのようにしたかったのか③笑顔で説明するようにしましょう。

質問にはおびえないでください。そのためには日々どれだけテーマに向き合ってきたかが重要です。

理系の面接で大切なのは、完璧にテーマを説明することではなく、テーマを通してあなたの人となりを見せることです。

面接官は、これまで研究、顧客対応、製品開発、生産でリーダーとして長年経験を積んできた方です。

大前提として、数10人に1人(部長クラス)、数100人に1人(所長クラス)のリーダーになれる人を探しています。

自らが発信源(テーマの立案者、先導者)となれる人であればどの企業も欲しがるでしょう。

ただし、当然のことながら常識と社交性は必要です。


基本能力として要求されること

大学のときのテーマで結果が出たとかそういうことには全く興味がありません。

大学での結果が企業に利益をもたらすことはないからです。

理系の場合、基本的な能力として要求されるのはプロセスつまり与えられたテーマ(仕事)に対して、どのように考え(Plan)、どういった工夫を行い(Do)、その結果を考察し(Check)、次のアプローチに臨んだのか(Act)、これがPDCAサイクルと呼ばれ、企業に入ってから聞く人も多いでしょう。

しかし、本来学生のときから行っているべきものであり、これを示せない学生は与えられた仕事を指示された通りにやるだけの人だと捉えられます。

リーダーをやった、どんなバイトをしたとか事象はどうでもよく、プロセスを語るとよいでしょう。

参考になりましたら↓をクリックしていただけるとありがたいです。

 



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